• 科学者たれ![徹底的に考えること]
    目標を達成するには大抵の場合、長く困難な道のりが待ち受けています。 ただし、物事の多くは、非本質的な常識に縛られています。
    ですから、何事にも好奇心と疑いの目を持ち、「なぜこうなっているんだろう?」と徹底的に考えると、隠されていた本質が明らかになり、道があっという間に開けることが多々あります。
    また、何かを新しく創造したり、何かの課題を解決する際にも、表面的に考えるのでなく、まずは本質を見極めるため、徹底的に考え抜くことが肝要です。
    定理を応用しただけの解法と、定理そのものを理解した上での解法では、アプローチ方法が全く変わり、効率性にも大きな差が出てくるからです。結果的に「本当にいいもの」というのは、本質からしか生まれません。
    我々は、 “困難に果敢に挑戦し”、“本質を徹底的に見極め”、“それらの解を活動に活かす”、科学者の姿勢を常に忘れません。

  • ユーザーを知れ![マーケットと顧客のペルソナを深く知ること]
    何かを創り上げる際、「その背景」と「使う人」を知らなければ、創る過程も出来上がるプロダクトも雑なものになりがちです。
    我々はビジネスにおいて、「市場(マーケット)」をできる限り深く理解し、法人、個人を問わずユーザーのペルソナを設定し、その視点に徹底的に立ち、良いサービスやプロダクトの創造に励みます。

  • 意義を理解せよ![組織における仕事の役割を理解し、プロダクトを深く愛すること]
    組織とプロジェクト、プロジェクトと個人が融和してこそ、活動は最高の効率性を発揮します。
    そのため我々は、関わるプロジェクトにおいて「このプロジェクトは弊社にとってどのような意味を持つのか」「プロジェクト内において、自分の担当範囲はどのような意味を持つのか」をキチンと理解し、疑問があれば提起し、解消のための議論を行います。
    また、創造するプロダクト/サービスにおいて、「自分の担当範囲における義務だけこなせば良い」という姿勢でなく、そのプロダクトが持つ意味に従って、目的達成のための助力を行います。また、当該プロダクトを愛し、自分の作品としてこだわりを持ち、自信を持って説明できるように関わります。

  • ノリと明るさで突き抜けろ![ポジティブで明るい社風]
    新たな発想やアイデアは、活発で刺激的な環境から生まれる。そこに「面白さを産み出す」という目的を加えると、「ノリがよく明るい雰囲気」というのが最重要です。
    これは、単に「うるさい」こととは違います。雰囲気自体は、静かでもいい。
    でも、何か出来事が合った際、ワット盛り上がったり、 面白いものを見逃さず、積極的に話に挙げたり、そういう雰囲気が、弊社の一番の強みです。

  • 個性を是とせよ![新しさや珍しさを大切にする]
    「面白いもの」を創るためには、ふと生まれる突飛なアイデアや、新しいものを大事にするという姿勢が重要です。
    世の中と横並びにはならない!変わっていることが正義なんだ!そうした精神で、普通なら「それっておかしくない?」と言われるようなことも、できる限り大事にして、検証のテーブルに乗せるような姿勢で取り組んでいきます。

  • カオスを楽しめ![逆風に負けない柔軟性]
    目標に向かって進む過程では、どうしても山アリ谷アリがつきものです。
    意図せざる苦しい状況が発生したり、成長痛ともいえる、不測の状況なども発生することでしょう。
    でも、弊社の社員は、最大限の柔軟性とポジティブさをもち、そうした状況を逆に楽しめる人たちです。逆風があっても、色々な工夫が行えるいい機会だと捉え、喜んで成長の機会に繋げられる!カオスなときこそ、チームの結束力を活かし、乗り越えていくことを楽しみます。

  • One for all, All for world![チーム意識と献身性]
    「面白いを創る」メーカーたるもの、新たなモノ作りは、活発な議論から行われます。そして、活発な議論が行われるためには、チームワークがよく、仲が良いことが重要です。仲が良ければ、逆風があっても悩みを共有でき、苦しい状況を共に乗り越えることもできます。
    モノ作りの組織の最終的な武器というのは、円滑な人間関係なんです。だからこそ、弊社社員は、「俺たちはすごいチームなんだ!」という矜持のもと、献身的姿勢で、チームを盛り上げ、チームは、世の中をあっと言わせてやろうと全力で取り組む。そうしたチーム意識と献身性を、皆が持ち合わせています。

  • なんだかんだマジメ![仕事は真摯に、一生懸命]
    ノリを大事にする、というと、いい加減な印象を持たれることもありますが、弊社は、そうではありません。
    創業代表含め、「なんだかんだマジメ」というのが、弊社の社員の雰囲気です。これは、ノリやカオスを楽しめる人たちが集まっていても根は目標や責任に対して真摯に取り組もうという「いい人」が集まっているからであり、仕事や責任に対して、真摯にマジメに一生懸命に取り組む姿勢が無ければ、弊社社員としては不適合であると思われます。

  • 超•合理的•体育会![非合理を排し、合理と効率を重視]
    非合理なものに意味はなく、意味があれば合理的に検証できるはずです。意味のないことは避け、効率化を徹底!論理的な検証の積み重ねが、新しく面白いプロダクトを生む!
    このように我々は、理不尽な上下関係などは徹底的に排し、「超合理的体育会」を標榜し、常に効率化を追求した、良い組織とモノ作りを進めて参ります。

  • 無駄に生きるな、熱く飛べ![成し遂げようという意思]
    せっかく生まれてきた人生、平凡で無為に終わっていいですか?色んな生き方や価値観があります、それ自体の否定はできません。でも弊社のアイデンティティは、「組織も人も熱く行く!」ということです。せっかく生まれてきたからには、何かを成し遂げてやりたい!この組織ですごいことがしてやりたい!
    そういう想いに共感して、共に全力で甲子園を目指せる仲間を、弊社は求めています。

  • ギブ•ギブ•テイク![全体像や状況に配慮し、何を与えられるかを先に考える]
    会社からも顧客からも、何かしら与えられて当然という「クレクレ君」の発想の社員は、弊社には存在していません。
    何かを得るには、まずは自分が結果を出してから!
    全体像や状況に配慮した上で、一定の成果を残すことで、ようやく人は感謝され、与えられることが増えていきます。
    そう、「自分が何を与えられるのか」を常に先に考え続ければ、自然と良いものは集まってくるのです。
    弊社社員は、他責思考のクレクレ君ではなく、ビジョンを理解した上での、本質的な意味での「成果主義」を追い求めていきます。

  • 競争でなく創造を![他社を気にするのでなく、我々ならではの「面白い」価値創造に集中する]
    変化の激しい業界にいると、競合他社の動きや市場環境がどうしても気になってしまいます。
    ただし、我々は競争に勝つためにビジネスを行っているわけではありません。
    本質的な価値を追究し、より「面白い」を提供するために組織活動を行っているわけです。
    ですから、実質的には、他社の動きなどを気にする必要はありません。 目的が競争になってしまうと、どうしても短絡的な良くない判断や、ひいてはコンプライアンスの不安定にも繋がりかねません。競争に勝つのでなく、我々ならではの面白いものを作り上げる!
    これを合言葉に、我々はキチンと「面白い」に向き合って、我々ならではの価値創造に集中していきます。

  • 生涯青春!仕事は部活だ![仕事を熱く楽しみ、良い意味で自分の人生の中心とする]
    仕事というのは、社会人になってから最も多く時間を使う活動であり、結果的にどうしても人生の中心に来るものです。
    ですから、仕事が楽しくなければ、そもそも何のために生きているのかも意味が分かりません。
    ですから我々は、課された課題をこなすためだけや、サラリーを稼ぐためだけの仕事でなく、あくまで、楽しくて刺激があり成長がある、「やりたくなる熱い活動」としての仕事がある姿を目指します。そう、我々にとっての仕事とは、仕事ではなく部活です。
    会社のビジョンと自分のビジョンを擦り合わせ、仕事そのものが、自分の人生にプラスになる、より頑張れる熱く楽しい活動となる。
    仕事=部活を通して、生涯青春できることを目指します。
  • -組織に対して- [終身雇用の古き良き日本型企業のように、会社と社員の中長期的関係性を求めよう]
  • 弊社ではビジョンに基づいて、「面白いを科学する」という高度な知的労働が主要業務となります。
    更に、新分野、成長市場に常に取り組み続けるため、ノウハウが組織や人、そしてチームに根付くことが大きく、会社と社員で中長期的な関係性を築くことが重要であると考えています。
    そのため我々は、短期的な数字のみにて判断する完全実力主義の会社とは違い、会社と社員との短期的な関係は求めていません。社員には、会社のビジョンに理解を示してもらい、中長期的な成長に協力してもらう。その分、社員の中長期的な幸福や人生の充実に、会社という活動のインフラが寄与をする。
    そのような関係値がベストであると考えています。
    そのために、終身雇用の古き良き日本型企業のような文化のもと、相互が融和し、お互いの理解のもとに中長期的な良好な関係を築いくことがベストだと考えております。

  • -商品に対して- [とにかく本当の「面白い」を創りだそう]
  • 我々が創るモノは、徹底して考え抜かれた「面白さ」を持ったものです。安い/品質が良い/機能が優れている、そんなものはこの現代、腐るほど溢れているし、ウリにしている会社も山ほどあります。
    我々だからこそ、創れる商品。それは、徹底的に考え抜き、表面的でない、本当の意味での「面白さ」を持った商品です。
    弊社は、それができる組織であり、それが好きな人材が集まっています。だからこそ我々は、「面白い」商品を徹底的に考え、追及し続けます。

  • -人材育成に対して- [「面白い」を提供できる一流になろう]
  • 本当の意味で「面白い」商品を作るためには、それを徹底的に検証して、ロジカルに面白さを積み上げられる、左脳における高い論理的思考力が必要です。そして同時に、新たな商品のエッセンスは、人々の直感やセンスから、ジャストアイデア的に生まれるものでもあります。
    そのため、柔軟性と発想力をもった、右脳における高い創造的思考力も必要です。我々は、人材に対してそれを求め、それらを併せ持つ、もしくは片方において特に秀でている人材を求めこの両要素において、日々育成と、切瑳琢磨した成長を行い続けます。

  • -顧客に対して- [顧客と共に感動できる「面白い」を追及しよう]
  • 我々が提供できるものは、我々だからこそできる「面白さ」。そのため、単純な安さや機能性を求めているだけの顧客においては、弊社以外の事業者のほうがマッチしている可能性もあります。
    顧客に対して上目線になるつもりもありませんが、我々は、本当に「面白い」ものを創るため、それを一緒に追い続け、真摯にディスカッションし、追いかけ続けられる顧客を求めます。
    逆に、そうした姿勢や気持ちを持つ顧客については、我々は徹底的にヒアリングやディスカッションを行いながら、我々だからこそできる、新しく面白い、そして市場価値と社会価値の伴った、新たなサービスや商品を、「顧客がアッというレベルで」ご提案し続けます。

  • -技術に対して- [技術研鑽しながら、熱い技術に挑戦し続けよう]
  • 品質がしっかりしていなければ、本来は面白いものも、面白くなくなってしまいます。だからこそ、「キチンと作れる高い技術力」を、我々は求め続けます。
    また、我々の想い描くビジョンを達成するためには、成長性の高い新分野において、サービスをユーザーに幅広くダイレクトに届けることが必要です。
    そのため我々は、常に新しい「熱い技術」に挑戦し続けます。